劣化を止める

フローリングをリフォームするとき

フローリングをリフォームする住宅が増えてきています。そもそもなぜフローリングをリフォームするのでしょうか。 フローリングをリフォームするのは様々な理由がありますが、1つが劣化です。フローリングが劣化したことにより、床が軋んだり、床に穴が開くことも考えられます。地震などが来た場合には、怪我をする可能性も高くなります。 また、床暖房にする場合です。床暖房だけ個別に設置することも可能ですが、それよりも同時に床暖フローリングのリフォームをした方が安上がりになります。ただし、マンション等によっては管理組合規定でフローリングの種類が決まっている場合もありますので、その点は事前に調べておく必要があります。集合住宅にはこのような規定がある理由は、防音性を考えた場合です。

その種類や特徴について知っておこう

フローリングをリフォームする場合、いくつかの種類の中から選ぶ必要があります。 1つが木質フローリングです。これには無垢材と複合に分かれており、一般的に複合のほうがバリエーションが豊富で、好みの色やデザインを選ぶことができるのです。単板が厚くなるほど価格は上がってきます。これに対して無垢材は、複合に比べると高価です。 木質以外にはコルクを使ったものがあります。コルクの特徴は耐久性に優れておりまた断熱性や吸音性にも優れているため人気があります。 それ以外にも、竹やココヤシ、サイザル麻などを使った天然素材のフローリングもあります。 特に竹は強度が強く傷がつきにくいのが特徴です。サイザル麻やココヤシは湿気に強いため、水回りに向いています。